住吉堂鍼灸院 | Sumiyoshido Kampo Lounge | 愛知県半田市の漢方薬と鍼灸治療

2016.03.23

4月の定休日は
3日、10日、17日、24日です。
よろしくお願いいたします。

2016.03.20

本日は臨時営業中です。
21日、22日は臨時休業させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2016.03.15

来週20日の日曜日は臨時営業させていただきます。
21日、22日がお休みになりますので、ご注意ください。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

2016.03.08

本日は12:00~18:00の間は研修会に出席のため、お休みさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

2016.03.03

本日は「桃の節句」です。
桃の節句といえば以前は3日とは限らず3月の上旬の「巳の日」に行い「上巳の節供」と呼ばれていました。
中国では≪桃≫は邪気を払う力があるとされ、ももの花を飾る習慣がありました。さらに、桃の果実は仙果と見られていました。
桃の果実はかなりの糖分を含むため病人に活力を与えたところから来ていると思います。
病は邪気がもたらすものとされていた古代中国では、桃に降魔の力があると見られても不思議ではなかったのです。ここから仙果という考えが芽生え、本体の桃の木の威力につながったとのことです。また「桃」の字の「兆」は割れる、開き始めると言う原義がありそこから≪兆し≫の意味になったものです。
したがって桃は、妊婦の兆しや安産を象徴する果実となり、女性のお祭りに使用されるようになったと考えられます。
桃の種は≪桃仁≫と呼ばれ、血をめぐらせ、排便を促進し、女性によく使用される生薬です。

冬の3ヶ月を「閉蔵」といいます。万物が静かに沈み消極的になる時期です。春夏に消耗したものを回復する季節ですから、寒さから身を守り静かに過ごすことが必要です。

この時期に夏と同じように「陽気」を外に発散し続けると、寒さに「熱」を奪われて、生命力をドンドン消耗していきます。そこで身体はこれを避けるために「気」の流れをできるだけ内側に引きとどめようとします。それは、木々が葉を落とし生命力の無駄な消費を防いでいる姿と考えてください。こうして、「寒を防ぐこと」「消耗した生命力を回復して各機能を修復すること」で、翌年の活動の基礎を作ります。