住吉堂鍼灸院 | Sumiyoshido Kampo Lounge | 愛知県半田市の漢方薬と鍼灸治療

秋の3ヶ月を「要平」といいます。万物が実を結ぶ時です。この時期は生命力も身体の内側にしまいはじめる季節です。激しい運動などは避けておとなしく過ごすことが必要です。

これまで外向きに動いていた生命力が内側に向かって変化し始めます。今まで咲いていた花も身を結び、翌年のために生命力を種の中に収める時期なのです。人間の身体にも同じ働きがあるようです。

『気』の流れの勢いも外向きから内向きに変化していきます。この時期には、身体の防衛力が手薄になりがちです。秋に風邪をひきやすいのはこのためです。この季節には、薄着で身体の熱を逃がすのは絶対に避けるべきです。また、乾燥する時期でもあります。これは、体表から『陽気』だけでなく『水分』も逃げていくためです。

春や夏に比べると「身体」や「心」も少しおとなしく過ごすことが、自然と調和する方法だといえます。

住吉堂漢方ラウンジは
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定休日 日曜日・祝祭日

住吉堂鍼灸院は
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定休日 日曜日・祝祭日になります。

9月の定休日は
3日、10日、17日、24日です。
よろしくお願い致します。

10月の定休日は
1日、8日、9日、15日、22日、29日です。
8,9日は連休になりますのでご注意ください。
よろしくお願い致します。

2017.09.09

日本では昔から奇数は陽の数字とされ、なかでも一の位の最大である「九」が重なる9月9日は陽が重なるのでめでたい日とされ「重陽の節句」として呼ばれ、お祝いしました。

「重陽の節句」は「菊の節句」とも呼ばれています。中国では九の日に邪気を祓うため、菊の花を飾り、菊花酒を飲む習慣があり、それが日本に入ってきたようです。気品のある菊の花の香りは邪気を祓い寿命を延ばすと考えられていたようです。実際に菊花には、頭や目の熱をとり、スッキリさせたり、また解毒作用や熱性の頭痛や結膜炎、めまい、皮膚炎、風邪などに使用される生薬です。

菊の花を枕に入れて菊枕を作ったり、プーアール茶に菊花をいれて菊普茶(コッポウ茶)として飲む習慣がありますが、夏の暑さの名残を取り除くためにも最適と言えます。

2017.09.07

9月の定休日は
3日、10日、17日、24日です。
よろしくお願い致します。

2017.08.08

お盆期間も休まずに営業いたします。
13日(日)のみ定休日です。
よろしくお願い致します。

2017.08.08

昨日8月7日が立秋でした。ちょうど台風5号が日本列島を縦断しており、荒れた一日でした。
また朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つ頃でもあります。
立春からちょうど半年が経過し、この日から立冬の前日までが秋。暦の上では秋になりますが、
日中はまだ残暑が厳しく1年で最も気温が高くなる時期です。

この頃は、月遅れのお盆を前に各地で夏祭りが開催されます。
まだまだ夏のレジャーを楽しむ頃ですが、よく観察してみると秋の気配を感じることができます。
夏の風と秋の涼やかな風が混在し始めます。空を見上げると、巻雲など秋の雲も見えますよ。

2017.07.22

7月31日は臨時休業させていただきます。
よろしくお願い致します。

2017.07.22

8月の定休日は
6日、13日、20日、27日です。
よろしくお願いします。

2017.06.19

明日、6月20日(火)12:00-18:00まで、薬事講習会に参加の為、臨時休業させていただきます。
よろしくお願い致します。

2017.06.09

7月の定休日は
2日、9日、16日、23日、30日、31日です。
よろしくお願い致します。

2017.05.04

5月5日は端午の節句であり、立夏でもあります。
端午の≪端≫は、はじめと言う意味で、端午は月の初めの丑の日と言う意味です。以前は5日に限ったものではなかったのですが、3月3日の桃の節句、7月7日の七夕、9月9日の重陽の節供などに合わせて5月5日にしたという説もあります。

また、端午の節句は薬日ともいわれ宮中や民間では医薬と関係のある行事を行っていました。旧暦のこの季節は、梅雨がはじまる時期で、湿気の多い日本ではいろいろな病気が発生しやすい時期だったからだといわれています。

夏といっても、本格的な夏はまだまだ先。日差しが強くなり気温が高くなる日もありますが、基本的には暑くもなく寒くもなく、湿度が低く風もさわやか。とても過ごしやすく、レジャーやお出掛けに最適の季節です。

2017.04.12

5月の定休日は
3日、7日、14日、21日、28日です。
よろしくお願い致します。

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