住吉堂鍼灸院 | Sumiyoshido Kampo Lounge | 愛知県半田市の漢方薬と鍼灸治療

患者さまへ

新型コロナウィルスによる感染の第4波が近づいているようです。
まだまだ気が抜けない生活が続きますが当店といたしまして、安心してご来院いただけるように下記の対策を徹底しております。

1.手洗い・うがいの徹底
2.マスクの着用
3.設備消毒の徹底
4.こまめな換気
5.スタッフの健康チェック
6.お客様の健康チェック

患者様へのお願い

1.発熱(37.5℃以上)がある方
2.2日以上発熱がある方
3.強いだるさ・せき又は匂い・味の異常のある方

上記の症状がある方は施術をすることができません。
申し訳ございませんが最寄りの保健所にお電話をお願いします。
(半田保健所:0569-21-3341)

これは新型コロナウィルス感染拡大予防目的のため、厚生労働省の通達によるものです。

住吉堂漢方ラウンジは
9:00-19:00 月~土
定休日 日曜日・祝祭日

住吉堂鍼灸院は
9:00-13:00
15:00-19:00
19:00以降
定休日 日曜日・祝祭日になります。

4月の定休日は
4日、11日、18日、25日です。
よろしくお願いします。

5月の定休日は
2日、3日、4日、9日、16日、23日、30日です。
よろしくお願いいたします。

2021.04.01

中国の最古の医学書≪黄帝内経≫『素問』「四気調神大論」から引用すると、春の3ヶ月間のことを「発陳」(はっちん)といいます。元々春という言葉は「発る」「張る」から転じたものといわれています。
冬の間、体の内側にしまってあった生命力が、外の向けて活動的になり始める時期です。この頃は静寂から身体が目覚めたばかりで、まだ力が充実していない時期なので、いきなり急激な運動はさけて、十分慣らした後で動くほうがよいでしょう。

2021.02.03

今日は立春です。立春は、冬至と春分の間に当たります。また、この日から雨水(2月19日頃)までの期間を立春と呼ぶこともあります。立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日です。

現実にはまだまだ寒い日が多く、コロナ禍もありますので、気を緩めずにお過ごしください。

2021.01.20

1月25日月曜日は臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

2021.01.03

新年あけましておめでとうございます。
昨年はコロナ禍の中、大変お世話になりました。
本年もコロナ禍はまだ収束されないようですが、
コロナ終息をあきらめずに細心の注意を払いながら
日々の施術を行って参りたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

1月4日より通常営業をしております。

2020.12.04

12月21日は冬至です。
冬至は二十四節気の一つで、1年のうちで昼が一番短い日です。
正確には、太陽の黄径が270度になり、地球の南緯23度27分に達した日を冬至点と言います。

昔の人はそれを祝い冬至祝いをしました。(その昔中国ではこの日を正月としていたと言われています。)
神社では「一陽来復」(明るい陽が戻ってくる)のお札を発行します。
冬至は「新しい太陽の誕生」として祝う行事は世界中にあり、太陽とみなすキリストの誕生がこの時期だとするのもその一つです。

この冬至には「かぼちゃ」を食べ邪気を祓い、風邪を引かないように「ゆず湯」に入る習慣があります。

2020.11.16

冬の3ヶ月を「閉蔵」といいます。万物が静かに沈み消極的になる時期です。春夏に消耗したものを回復する季節ですから、寒さから身を守り静かに過ごすことが必要です。
この時期に夏と同じように「陽気」を外に発散し続けると、寒さに「熱」を奪われて、生命力をドンドン消耗していきます。そこで身体はこれを避けるために「気」の流れをできるだけ内側に引きとどめようとします。それは、木々が葉を落とし生命力の無駄な消費を防いでいる姿と考えてください。こうして、「寒を防ぐこと」「消耗した生命力を回復して各機能を修復すること」で、翌年の活動の基礎を作ります。

2020.09.09

本日、九月九日は重陽の節句といいます。
日本では昔から奇数は陽の数字とされ、なかでも一の位の最大である「九」が重なる9月9日は陽が重なるのでめでたい日とされ「重陽の節句」として呼ばれ、お祝いしました。宮中では、端午の節句(5月5日)につけられた薬玉を、重陽の節句に菊花と呉茱萸の入った袋と取りかえる行事がありました。また、中国では古くに女性が呉茱萸の袋を身につける習慣があったそうです。呉茱萸は、身体を温める作用が強く、冷えによる腹痛や頭痛、下痢、嘔吐などに使用される生薬です。これは寒い冬に向かうこの時期に、寒さによる病気の予防に願いを込めての風習と思います。
また「重陽の節句」は「菊の節句」とも呼ばれています。中国では九の日に邪気を祓うため、菊の花を飾り、菊花酒を飲む習慣があり、それが日本に入ってきたようです。気品のある菊の花の香りは邪気を祓い寿命を延ばすと考えられていたようです。実際に菊花には、頭や目の熱をとり、スッキリさせたり、また解毒作用や熱性の頭痛や結膜炎、めまい、皮膚炎、風邪などに使用される生薬です。

菊の花を枕に入れて菊枕を作ったり、プーアール茶に菊花をいれて菊普茶(コッポウ茶)として飲む習慣がありますが、夏の暑さの名残を取り除くためにも最適と言えます。

2020.08.28

住吉堂漢方ラウンジは来週8月31日より通常営業をさせて頂きます。
お休み中はご迷惑をおかけいたしましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

2020.08.07

今日は暦の上では立秋です。立秋とは、秋に入る日のことを言います。
この日から「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わります。

当店は11日~16日まで夏季休暇になりますので、よろしくお願いいたします。

2020.07.02

住吉堂鍼灸院の夏季休暇は8月11日~16日です。
住吉堂漢方ラウンジは8月の1か月間を休業させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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